canonical(カノニカル)属性でURLの統一
異なるURLに同じページが存在する場合や、サイト内に異なるURLで同一のページが存在する状態などの重複コンテンツ問題を解決するために2009年2月に各検索エンジンがサポートを始めた属性。
<link rel="canonical" href="正規のURL"/>
canonical属性を使用することにより、必ずしも指定したURLが正規のURLとして認識されるわけではなく、あくまで検索エンジンが正規のページがどれかを判断する材料となる。
リンクジュースを統合するURL正規化
通常下記4つのURLは検索エンジンには異なるページとして認識されている。
- www.sample.com
- sample.com
- www.sample.com/index.html
- sample.com/index.html
Yahoo対策として利用された日本語ドメイン
英語ではなく日本語の文字(ひらがな・カタカナ・漢字)を含むドメイン名を使用すること。
URLが日本語の場合違和感を覚えるが、検索結果ページのURLに表示される日本語はユーザにインパクトを与えることが出来る。
日本語ドメイン名は、Yahoo SEOに有利な時期もあったが、今では効果を期待できず、あくまでクリック率を上げる為の対策として使用するものである。
小手先のSEOは一時的には効果があっても、皆が同じ事をやりだしたら効果なしになるので、真っ当SEOを行う必要がある。
サブドメインサイトでSEOブログ
サイトアドレスの「www」部分を別の文字に置き換えたアドレスのサイトのこと。
Yahooもディレクトリ型検索エンジンを 「http://dir.yahoo.co.jp/ 」とサブドメイン化している。 サブドメインサイトは別サイトとして扱われ検索結果に複数表示することが可能
サブドメイン型のブログに有効と言われていたが、最近ではサブディレクトリで運営するのが効果的といわれるようになっている。
サブドメイン型の無料ブログとしてSeesaaブログやFC2ブログが人気だが、検索エンジンによっては、サブドメインも同一ドメイン扱いで、上位表示が難しくなってきている。
2009年1月10日|
カテゴリー:URL
